顎ニキビとホルモンは密接な関係がある!

顎ニキビとホルモンは密接な関係がある!

 

顎ニキビ

 

大人になってから顎や首にニキビができて困ったということはありませんか。

 

それはもしかしたら大人ニキビかもしれません。

 

 

顎などにできる大人ニキビは、思春期のニキビとは違い、ホルモンバランスと大きな関わりがあります。

 

疲れがたまったり、寝不足になったりするとホルモンのバランスは乱れてしまいます。

 

そして、ホルモンバランスが乱れると皮脂を過剰に作ってしまうのです。

 

 

それが大人ニキビの原因となるわけです。

 

そして、この顎ニキビは、治ってはまたできて、治ってはまたできてを繰り返す厄介なものです。

 

 

この頑固な大人ニキビを治すにはどんなことをすればいいのでしょうか。

 

私は30代になったころから顎や首にニキビができるようになってしまいました。

 

顎はおでこと違って隠すことができないので、とても目立ってしまい嫌でした。

 

 

そこで、どうにかしようと考え、幾つかの方法を試してみました。

 

まず、できてしまったニキビは皮膚科に行って、ニキビ用の薬をいただきました。

 

ディフェリンゲルという薬で、これを塗るとニキビは徐々になくなっていきました。

 

 

ですが、繰り返しできるのが大人ニキビです。

 

せっかく治っても、またすぐできての繰り返しでは治ったことにはなりません。

 

 

そこで、ホルモンならばホルモンで何とかしようと、納豆を食べることにしました。

 

納豆には女性ホルモンと同じ働きをする成分が豊富に含まれているそうです。

 

そこで、1日1パックずつ食べることにしたのです。

 

 

これを1カ月続けたところ、肌がつるつるになりました。

 

この大豆のパワーはすごいです。

 

では一番治したい顎ニキビはどうなったかというと、次の顎ニキビができるまでの間隔があいてきました。

 

 

以前は割りとすぐにできていたのですが、間を置くようになったのです。

 

これをさらに半年続けたところ、今では大人ニキビができることはありません。

 

 

顎のニキビには、外側からと内側からのケアが必要なんだと実感しました。

 

この2つを同時にやることによって顎ニキビは必ず改善していきます!